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三宅弘城さん、初主演!らしい。
ちょっと意外ですね。

三宅弘城、田中圭、満島ひかり、市川美和子などなど
魅力的なキャスト陣!!
これは面白くないわけない!
と期待いっぱいで行って来ました。

予想裏切らず~

なんか久々に安心して笑えるお芝居を観た気がします。
構えずにただストーリーに身をゆだねて観られるっていいですよね。

舞台を初めて拝見する、田中圭、満島ひかりのご両人。
田中圭さんは磐石といいますが、やりやすい役のようで
気持ちよく演じてるな~って感じで観てるほうも気持ちよかった。
満島ひかりさんは、もうかわいすぎ~
華奢な体も、小さいお顔も、あと声もすごいかわいかった。
まいった~
私は初日に観たんだけど、声持つかな~とちょっと心配にはなった・・・

あとの役者の皆様はもうベテランなので、何も言うこと無しで
すばらしかったですね。
三宅さんは緊張してたんでしょうか?若干の固さがww
でも執事の役なんでそれもまた一興って感じでした。

満島ひかりさんの明菜ちゃんがめっちゃよかった


こういうお芝居を芝居初めての人とかに観て欲しいなぁ~って思う。
ただ楽しくて、役者さんがきらきらしてて、扉をくぐるとこういう世界があるんだ!ってことを知ってほしくなっちゃうな。
芝居が好きな人が書いて、芝居が好きな人が演じてる、そういう初心を思い出させてくれるお芝居でした。
いい時間を過ごせて良かった
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三谷幸喜さんのお芝居。
ものすごく久しぶりに行きました。

野村萬斎さんが出てるとあらば、行かねば!

他にも、深津絵里、大泉洋、浅野和之、浦井健治という
豪華出演者!!


昭和初期?だったのかな、
イギリスに留学した日本人・夏目の周囲で起きたこと。


浅野さんが何役もこなしていることとか、
大泉洋の間はやっぱり笑いのセンスあるなぁとか、
ふかっちゃんは上手だねぇとか、
萬斎さんったら、やっぱり動きがちょっと狂言っぽいとか、
役者さんにまつわる感想はあるんですが、
内容はというと・・・


何も言うことがない・・・
ん~ストーリーは面白いとはあまり言えないなぁ。
かつて、高校、大学時代にふわぁ~~となった
三谷さんの本の面白さっていうが感じられなくて残念。
それは、自分がその頃よりずっと多くの舞台を見てるっていうこともあるし、
仕事上、笑いっていうのにシビアになってるっていうのもあるだろうな。


長年に渡り、面白い本を書くって、
ものすごく難しいことだと思う。
だから、何十年もこの作業をやってる脚本家の方や、
演出家の方って、すごいよね!
私なんかが、今回はイマイチなんて軽く言ってしまうと
何を~と思うでしょうけど、
でもやっぱり、いつになっても面白い舞台に
お金を払って行き続けたいから、感想は正直に言ってしまいます。

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tenpest.jpg


観て来ました。『?琉球ロマネスク?テンペスト』
文庫にして4冊分の物語を3時間弱にするのは、
難しかろうなと思っていましたが、
脚本が結構変わっていましたね。

まず孫寧音が、宦官じゃなかったし、
父親の死とか、雅博との出会いとか、
人物の関係図を壊さないようにわかりやすく脚色されていました。

朝薫が老けてる!ことはちょっと気になりましたが、
安田顕さんは大好きなので、よしとする(笑)。

あと、もうひとりの目当てが福士誠治くんだったのですが(写真右から2番目)、
まさかの真鶴の兄役だったので、なかなか気づきませんでした!
後半からは、目をさらにして追って観ましたよ。
女形をやるなんてかなり意外でした。
良かった!良かったけど、やっぱり雅博役を観てみたかった・・残念。

今回は、雅博役の山本耕治さんも良かったですが、
やはり存在感、上手さで生瀬さんが一等賞ですね。
聞得大君という国の凶事を司る権力を持つ巫女の役で、
原作ではこれでもかってくらいに没落させられる役どころ。
没落とともに人間らしさがどんどんむき出しになっていって
、最後は、寧音と同じくらい琉球を想う役だった。
それを演じる生瀬さん、3枚目の妖怪みたいなキャラから、
クライマックスではしっかりとその悲哀を魅せてもらいました。
思わず感動してしまった。さすが!のひと言。

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hensin.jpg

スティーブン・バーコフ演出によるカフカの『変身』。
グレゴール・ザムザを森山未來、父親を永島敏行、母親を久世星佳、妹を穂のかが演じる。

正直、それほど期待をして行かなかったのですが、全くもって予想外の舞台でした。
そもそもカフカの『変身』をどう舞台化するのか、あの一人称の小説を・・・と思っていたのですが、なるほどなるほど。こういう舞台にできるんですね。
パンフを見る限りだと、古くから各国でこの形で上演しているようだけど、私はこういう舞台とは初めて出会いました。
まさに、出会いです!衝撃でした。
これは芝居ではない。 芸術です。

とにかく素晴らしい!!
グレゴールの部屋を表す鉄パイプのセットのみで、小道具は丸イスぐらい。
中世のヨーロッパをイメージした衣装に身を包む4人の役者。
リズムを打つ音と効果音。
カラダと台詞と音が一体となる、リズミカルな展開。
時に象徴的に切り替わる照明。
ああ、なんて古典的な雰囲気のある舞台なんでしょう。

なにより目が離せないのが、森山未來の虫!!
言葉通り、カラダひとつで、指先、関節、表情、彼の持つ体を全て駆使して、虫を演じます。
なんておぞましい、そしてかわいそうな虫なんでしょう!
これまでも役者としての森山未來をかなり評価しておりましたが、彼は観るたびに彼の能力がまだまだつきないことを教えてくれます。今回もあれほどまでに彼の身体能力が高いことに驚きました。
ブラボーです。スタンディングオベーションをしたいくらいブラボーでした。しなかったけど・・・。
いや?いいもん見せてもらったなぁと一人ニンマリしながら帰路につきました。


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agape


12年目にして解散となるAGAPE。
12年前っつうと、私がぼんやりと演劇を観始めた頃だわ。社会人になって舞台のチケットを買えるようになって、闇雲に面白そうな舞台へと繰り出していた頃。
当時、『BIG BIZ』がすごく見たくてね?行かなかったんだけど。
なんだかいいメンツが揃ってるんですよ、毎回ね。
だから、行ってなくても結構フライヤーを覚えていたりする。

今回も素敵メンツでした!
ま、私はもちろん久ヶ沢あにぃ目当てなんですけどね。
あにぃ以外のキャストの方も皆さん素敵でございました。
新谷さんのことをずっと羽野晶紀に似てるけど、ちょっと違うなぁと思いながら観劇してしまいましたが・・・申し訳ない。
キャスト紹介の時に「あっ!そうだ。世田谷カフカだ!」と気づきました。
それにしても新谷さんのあの谷間は本物でしょうか?共演者の方、つい見ちゃわないのかしら(笑)。

こういう風に害のない、気楽に笑える、お手軽な舞台って結構貴重なんですよね。
最終公演ということで、本当に残念なお知らせでしたが、キャストの方々はまた違った舞台で活躍されるでしょうから、それを楽しみにしています。

ただ、私が観た回は、噛みっぷりがひどかったですよ(笑)。
噛みの連鎖っていうのを目の当たりにした回でしたね。
それもまた残念なお知らせでございます・・・



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