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気になる人々の第2弾は田中圭くん。
オフィシャルHPはコチラ

お!と思ったのはドラマ『牛に願いを』ですが、それまでにも観てたドラマに結構出てたんですねぇ。
『白夜行』??と思って公式HPで確認してきたところ、全然違う?!いいねぇ。役によって変わる役者さん大好き!

今、23歳?若いなぁ。
ケツメイシ『聖なる夜に』のPVにも出ております。

こういう地味な感じの子が好きです。
パッと見、派手じゃないんだけど、セリフを言わなくても存在感がある子。映画向きなお顔ですねぇ。
多分今が色んな役に挑戦できる年頃だと思うので、じゃんじゃん演じて欲しいですね。

いつものことながら、そぉーっと応援したいと思います。
第2弾と書いてみたけど、そんなに書くことないな(笑)、このカテゴリー。ま、いっか。
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パビリオン山椒魚 プレミアムエディション
オダギリジョー 香椎由宇 高田純次
ジェネオン エンタテインメント 2007-04-25
評価

by G-Tools , 2007/11/26




役者がいい。美術がいい。
それぐらいしか誉めるところが・・・
映像の雰囲気とかも好きだけど、面白いと思える所がなかったのだなぁ。
ナンセンス、意味不明の諸々、そういうので面白いモノって結構あるんだけど、私の中で三木聡がその最たるもので、ほかにもナイロンとか、ね。だけど、この映画はそういうものを積み重ねても笑いにはつながらなかったなぁ。
この映画を楽しめる教養や知識が足りなかったようです。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-07-21
評価

by G-Tools , 2007/11/26




あれ?ブログをみたら久々の洋画でしたよ。偏ってるなぁ私。しかもハリポタだし。

これ、4作目だっけ?4作の中では面白い方だったなぁ。
1作目が一番面白かったのは変わらないんだけど、2,3よりは面白かったかな。
何よりも、ハリーたちが大人になっていてビックリ!!賛否両論ありそうだけど、大人のラドクリフくん、結構好き。ちょっと色気があっていい感じ。

内容はね、1作目に続き、魔法を楽しめるという点で好き。相変わらず凝ってるし。ただ2時間の映画に詰め込んでいるのがもったいない感じ。もっと丁寧に観たい。競技の詳細が雑なんだよな。
ハリー達もそれなりに年を取ってるんだから、もっと使える魔法の種類とか増えてもいいんじゃないかしら?

闇の王、ヴォルテモートがついに復活したので、このシリーズはまだまだ続かせる気満々みたいですね。
楽しみだけど、展開よりもディテールを求む!

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


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公共の敵
ソル・ギョング イ・ソンジェ キム・ジョンハク
エスピーオー 2006-08-25
評価

by G-Tools , 2007/11/25




図らずも韓国映画2連発。
いやぁ面白かった!ソル・ギョングはやっぱいいなぁ。

普段は汚職に手を染めるチンピラ刑事が個人的な恨みから、殺人犯を執拗に追い詰める。自分を傷つけた男と殺人犯が一致したとき、彼の追うべき者は”公共の敵”となった。
素行の悪い刑事を演じているソル・ギョングと知的な人間の面を被った畜生を演じるイ・ソンジェが巧い!!
殺人犯を追う前の刑事のいい加減さが相当面白い!こんな警察だったら絶対嫌だ!けど、見てる分にはスッキリ!!
ヤクザをいじめてる時は爽快ですらある。
ラストも期待を裏切らず、相当イカれてる(笑)。
いやぁ笑えた。これ一見、ハードボイルドな映画と思いがちなパッケージだけど、中身全然違うし。こういういい意味で予想を裏切るところが韓国映画らしい作品。
Part2もあるので、観て見ようっと。

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チョン・ソンファン ハン・ヨルム ソ・ジソク
ハピネット 2007-02-23
評価

by G-Tools , 2007/11/25





久々のキム・ギドク映画。
映像の美しさというか、カットの持つインパクトはさすが!なんとも彼らしい映画。とにかく台詞が少ないのが相変わらず。キム・ギドク氏は言葉の力をまったく信用してないのでしょうか?本当に映像重視の方です。

沖に浮かぶ一艘の釣り船。そこには老人と少女が暮らしている。港から釣り人を連れてきて収入を得ているこの二人は親子ではない。もうすぐ17歳になろうかという美しい少女は10年以上船から出ていない。そして老人との結婚を間近に控えていた。
釣り人たちからの好奇の目や悪戯に老人は弓を放ち威嚇し、少女を守る。そして、二人だけの時には、その弓で音楽を奏でる。
二人の結婚の準備を老人が進めるうちに、一人の若者が少女と恋に落ち、彼女を船から連れ出そうとするが・・・

新カテゴリー始めました。
題して”気になる人々”
大好きな俳優さんや、よく知らないけど気になるタレントさんのことを書いていこうかなと思います。

大好きな舞台俳優さんがチラホラとテレビに出てきたり、ある時すごくいい感じの役者さんに出会ったりと、日々色々な人に惹かれています。
よく仕事で、私の好みはマジョリティとズレていて参考にならん!と怒られますが、私の好みは私という人間の構成要素でもあるので、こういうカテゴリーも面白いかなぁと思って。

そんな栄えある(?)一人目は福士誠治くんにしてみました。書きたい人はいっぱいいるんですけど、ちょうど昨日観たドラマに出てたので、福士くんから始めます。

何でしょう?冬だからですか?いやいや冬は好きなんです。
何があったわけでもないんだけど、なんだかとても気が滅入ってます。
気が紛れるかもと思って、初めて猫カフェに行ってみたけど、好みの子がいないし、みんな眠そうだしで、イマイチ盛り上がれず。
うーん、どうしよう。何か気分転換が必要だわ。こういうときに会社をズル休みしてベッドにこもったりすると、一層気が落ち込むから要注意なんだよね。

部屋が結構寒いので、ついこたつを買ってしまった。届くのは来月なんだけど、こたつがあると動かなくなっちゃうんだよねぇ。基本、ダメ人間だから。危ないなぁ、この気分+こたつは。
むぅ。何か楽しいことをせねば・・・

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対話篇
金城 一紀
講談社 2003-02
評価

by G-Tools , 2007/11/16





甘い。金城さんってこんなに甘い本を書く人でしたっけ?春樹っぽくもあり、伊坂っぽくもあり。ま、そもそも伊坂が春樹っぽいんだけど。

”死”にまつわる3つの愛の物語が対話という形で語られる。金城さんの作品は好きなんだけど、”死”をとらえた物語って私的には抵抗がある。本多某やら市川某のように、”泣かせる”話は好きじゃない。
とはいえ、文章もこ洒落てるし、登場人物にも惹かれちゃうので、やっぱり金城さんの描く世界は好きなんだな。全体的に感傷的な話だけど、3つめの「花」がいいな。
老年の弁護士と動脈瘤を抱えた青年が、国道を運転して鹿児島まで行く話。かつての妻から託された遺品を受け取りにいくためなのだが、道々その弁護士の人生が語られる。鹿児島にたどり着いたときの男泣きがいい。

この作品の4年後に映画篇を出しているけど、私は映画篇の方がずっと好き。4年のうちに金城さんがいかに巧くなっているかも、読み比べてみるとわかるかも。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学


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四畳半神話大系
森見 登美彦
太田出版 2004-12
評価

by G-Tools , 2007/11/12




久々に森見ワールド。これも買ってから大事に温めていました。新刊が出たようなので安心して手をつけた。
出てきた、出てきた。樋口さんに羽貫さん。『夜は短し?』に出てきた正体不明の人たちが。『夜は短し?』より、まだまともに描かれているわ。樋口さんまだ飛んでないし(笑)。羽貫さんはちゃんと働いているし。こっちが先に書いた本だから、ここからもっとへんてこワールドに行っちゃったんですね、きっと。
相変わらず、京都の狭い世界で展開しているけど、タイトルどおり、その中心は四畳半なんで、他の作品よりももっと狭いかも。ちょっとたるいところもあるけど、やっぱり面白い。

サークル選び。人生の岐路がアチラコチラに出現する大学という期間でもっとも重要と思える岐路である。薔薇色のキャンパスライフを夢見て大学へ入学した”俺”が新勧期間にセレクトした4つのチラシ。映画サークル「みそぎ」、”弟子”(これは明らかにサークルではないな)、ソフトボールサークル「ほんわか」、秘密結社「福猫飯店」。
おいおい、どれをとっても明らかに薔薇色のキャンパスライフにはなりそうもないぞ!この4つをセレクトしている時点で、薔薇色のキャンパスライフを”幻の宝玉”と言い切ってしまう人生に決定だ!と読み出して早々に突っ込んでしまう。

ちなみに自分の場合、テニスとスキューバのサークルを早々に脱落し、演劇サークルと陶芸部に落ち着いたので、彼にはちょっと親近感がある。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学


持ち番組が減り、特番も終わってゆとりのある最近。
録りだめていた映画を色々と観てます。
タイトルにするほどじゃないので、ぽつぽつと。


映画『時をかける少女』(アニメ)
懐かしい?!!アニメ版と前後して昔の映画もやってたけど、アニメの方しか観てない。こんな話だったっけ?とはるか彼方の記憶をたどりながらも、結構楽しめた。実写の方は結末がもっと夢があったような気がする。今度、観てみようっと。

映画『笑いの大学』
三谷幸喜の作品ですね。役所広司と稲垣吾郎主演。面白い!
役所広司の演技の上手さを満喫できます!いや?素晴らしいね。
でも、稲垣吾郎である意味が分からない。

映画『ハチミツとクローバー』
実写化不可能だろうと思っていた映画が、予想以上に健闘!すごく空気感にこだわってるのが伝わったわ?
すごく難しいだろう、ハグちゃん役。さすが蒼井優!よくやってた。デカさをカバーできてたもんなぁ。かわいいなぁ。あとは武本役の櫻井くんもはまってたかな。
スピッツの曲もさることながら、音楽に菅野よう子さんが参加していて聴く価値のある曲がいっぱい!

舞台『忘れられない人』/グローブ座
ひどい。原作の映画は観てないけど、絶対映画の方がいいに決まってる。そもそも外国の原作ものを日本人が演じるのって難しくって、どうしても馴染めないところが出てきちゃう。それを忠実に外国人になりきって押し切るのと、思い切って日本風に持ってきちゃうかって選択肢があるんだけど、これはどっちつかずでずっとセリフや演技が浮きまくってたなぁ。なにもかもが噛みあってなくて、役者さんが気の毒になったわ。なんで加藤啓さんはこの芝居に出たんだろう?
悪役がスティーブン・ブシェーミみたいで素敵だったけど(笑)。

ようやく観に行けました。KKP。
『TAKE OFF?ライト三兄弟?』
なんて言っても、私は久ヶ沢さんが観たくてチケットを取ったんですけどね。何せ、小林賢太郎ですから、チケットが取れなくて有名な、ね。それがようやく取れましたよぅ。
今これまでの公演をHPで観てみたら、ヨダレもんの出演者ですね。

初めて行ってみて、これまでの舞台を観に行っておけば良かったと激しく後悔するほど、久ヶ沢さんの魅力が満載!私ってば、オクイさんと絡む久ヶ沢あにぃしか知らなかったものですから・・・

いや?噂には聞いていたけど、小林さんの本は面白いですねぇ。比べるのはなんですが、同じ面白いという感想でも先日の「犯さん哉」とは全く種類の異なる”面白い”ですね。どんな種類にせよ、”面白い”と思える舞台にめぐり合えるととても幸せです。


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