上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行って来てしまいました??ユニコーンのシークレットライブ!!
平日の真昼間から、仕事をサボって、いや、仕事と称して行っちゃいました。

みぞれ混じりの極寒雨の中、海風吹きすさぶ駐車場に1時間も待たされて、これはインフルエンザになるかもしれん・・・って思いながら、限界にきたあたりでようやくバスに乗せてもらって一路横須賀へ。これはユニコーンへの愛を試されていたのか?ただ単に段取りが悪かっただけなのか・・・
でもでも、ユニコーンが出てきた瞬間にそんな辛い時間は吹っ飛びましたよ!

いや??やっぱり最高!!泣くかと思った。
ユニコーンを好きだった頃、まだ中学生だったので、ライブとか行けなかったから、初生ユニコーンだった私。まさか今になって観られるとは思わなかった。会いたかったよ?ha-to

スラスラと歌詞が出てくる自分にもちょっと驚きつつ、1曲ごとに思い出があって、本当に本当に素敵な時間を過ごせました!きらきら ありがとう??星.s

40代を迎えた5人はペース配分を気にしつつ、2時間も歌ってくれました
それにしても川西さんの変わらないこと・・・テッシーは髪を切ってました。良かったひらめき


ああ??ますますツアーに行きたくなりました!今、業界内では一番取れないチケットとしてもっぱら評判の武道館・・・行きたいなぁ・・・
スポンサーサイト

テーマ:ユニコーン/奥田民生 - ジャンル:音楽


photo
短篇集 バレンタイン
柴田 元幸
新書館 2006-06-01
評価

by G-Tools , 2009/02/25




翻訳本ではよくお世話になっている柴田さんのオリジナル短篇集です。
やっぱり海外文学が染み付いているんですね。日本ぽくない雰囲気がでてます。
でも朱川湊人の『都市伝説セピア』みたいなちょっと昔の日本を感じさせるところもあったり、なんか不思議な雰囲気の本でした。
夢と現、エッセイと小説、そういった間をふらふらと漂っているような本でした。
面白い、かは好みでしょうねぇ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


photo
ドゥームズデイ・ブック〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
Connie Willis 大森 望
早川書房 2003-03
評価

by G-Tools , 2009/02/23



あ?面白かった。ついつい表紙の雰囲気で触手が止まっていたけど、早く読めばよかった。
『犬は勘定に入れません?』に登場する史学部の人々のタイムトラベル。こちらの方が先に描かれたもの。
内容としては、『犬は?』よりも『航路』にそっくりです。その類似性に驚いてしまった。
『航路』が現実世界と臨死中の世界とを行き来し、”伝わらないメッセージ”にやきもきする話なのに対して、コチラは21世紀と14世紀の間で”伝わらないメッセージ”にやきもきさせられる。
登場人物も似てる?。一生懸命な主人公と頼れるサブキャラ。かしましいけど、かわいい女の子。そして、憎たらしい道理が通じない人たち。キャラ設定が似てる。

今回、女学生キブリンが送られた中世はあまりにも寒々しくて、救いがなくて、なんだか本当に哀しい気持ちになった。人がいなくなった村に残された牝牛を思うと、かわいそうでかわいそうで・・・
現代の方は、どうにもならないのは病ではなく、むしろ社会のシステム。融通の利かないおバカな人たちのせいで、失われるところだった命。
おバカなギルクリスト。『航路』のマンドレイクを思い出さずにいられない。

『犬は?』で分かりにくかったタイムトラベルのシステムがこの本を読んで、よくわかりました。こちらを読んでから『犬は?』を読んだ方が良かったかも。ま、もう1回読もうっと。
それにしても、ダンワーシー先生は苦労が耐えないですね。なんだってこの先生が鳴鐘者の団体の受け入れやらなんやらをやらなくてはいけなかったんだろう?なんだって、好色男(意外と仕事ができる)ウィリアムの母親からの非難を一身に受けなくてはいけなかったんだろう?
どこの組織にもいるけどね、人がいいばっかりにやっかいごとを持ち込まれてしまう人って。同情します。

ところで、私コニー・ウィリス好きを公言してましたが、今頃、ウィルスではなく、ウィリスであることに気づきました・・・。恥ずかしい??どうりで・・・

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


野田地図 第14回公演 『パイパー』 行ってきました!

キャスティングが豪華!!さらに好きな役者しか出ていないという、観る前から期待値の高い芝居でしたが、観ても大満足!
やっぱり野田地図を観て損はないですね?
特に今回は、これまでで一番ストーリーが分かりやすかったと思う。
野田秀樹ならではの言葉遊びも抑え目だったので、見やすいといえば見やすい。いや、聞きやすい?

今回はなんと言っても、”パイパー”でしょう。太い蛇腹パイプを手足のように動かす”パイパー”たち。彼らの動きが素晴らしかった。コンドルズならでは!まるで生き物を見ているようでした。舞台の袖や奥からゾワーッと出てくるときの不気味なこと!かと思えば人とダンスを踊る時の頼もしげな感じ。すごかったなぁ。ラピュタのロボットを彷彿とさせましたよ。

そして、やっぱりキャストの素晴らしさ!松たか子は言うまでもなく、揺るぎない芝居。さすがです。私の大好きな田中哲司さん、小松和重さんも堪能できたし(役的には物足りなかったけど)、大倉孝二さんは存分に楽しませてもらいました!そしてそして、橋爪功!!舞台で観るのは初めてでしたが、生で見るあの存在感とおちゃめさ!もう、最高!!

あと、アンサンブルの方々!今回は、この群像劇も見事でした!スローなシーンが多かったんだけど、あの人数でスローをかけると圧巻ですねぇ。
宮沢りえさんも上手いんですけど、ちょっと声が枯れてしまっていてつらそうでしたね。
個人的には、宮沢りえと松たか子二人での長セリフのシーンが大好きです!!
鳥肌ものでした。これぞ、野田!的なセリフの掛け合いがしびれました?

あ?楽しかった。2階席もチケットも取ってたんだけど、仕事で行けなかったのが悔やまれます。

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術


ビロクシー・ブルース観てきました。 ⇒ パルコ公式HP

 ”ブロードウェイの巨匠・喜劇の王様ニール・サイモン”の自伝的作品だそうです。
 
観に行っておいてなんですが、やっぱりねぇ、アメリカ原作の芝居って微妙なんだよねぇ。役者がどんなに頑張っても、結局は脚本の段階で、面白いか面白くないか、だもんね。基本、あんまり洋物は好きじゃないので、自分からは観に行かず、お付き合いで何度か行っていますが、今のところ、アメリカものの芝居で面白いものに出会ったことがありません。

一生懸命、役者さんやスタッフさんたちが面白い芝居を作ろうと努力しているのは、よぅく分かっているんですよ。でも、どうしても馴染めない!
きっとアメリカ人の郷愁には一生共感できないと思う。

シェイクスピアが時代や国を越えて受け入れられるのは、人として不変的なものがあるからで、それに対してアメリカ発のものって、アメリカ人にしか共感できないものが多いんじゃないかなぁ。なんか、どうでもよくなっちゃうんだよね。

今回、若い役者さん達が頑張っていて、それぞれ魅力があってとても良かったんだけど、会場全体の雰囲気が悪かったんだよなぁ。独白の最中にものすごい大きな音で咳払いするおっさんとか(せめてタイミングずらせよ!)、初めから終わりまでお腹を鳴らし続ける隣の人とか(しょうがないのレベルを超えて、煩わしさ全開)、そのせいか役者さんも台詞噛みまくってたし・・・ちょっと全体的にダメな回だったかも。

5人の兵士が照明背負って立ってるシーンはかっこよかった。
でもやっぱりストーリーが面白くない!


テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術


パンク侍

山内圭哉さん大好きです!!
今回は脚本・演出・主演をこなしています。やりよる。
原作も読まず、出演者もチェックせず、ただただ山内さんを観たくて行ってきましたよ。
ちょっと席が後ろだったので、お顔はあまりよく見えませんでしたが、やはり山内さんの声はええですねぇ。声とあの関西弁のイントネーションがものすごい癒し効果をもたらしてくれます。声だけで癒されるなんて山内さんと久ヶ沢の兄いぐらいですよ、ほんと。

内容も期待通りというか、予想してたくらいに面白く、そこそこな感じでした。正直、もっと荒削りな舞台かと思ってたんですけど、意外にちゃんとしてました(あれ?失礼か?)
福田転球さんとか個性的な役者さんに囲まれて、楽しそうでしたねぇ。
全体的には満足なんですけど、いつも舞台で何かしらの感銘を受けてくる私としては、目新しいものはなかったなぁなんて・・・好きな役者さんも何人か出てたんですけど、いつものようにそこにいる感じでしたし、殺陣をやるには本多は狭すぎるしねぇ。好きな雰囲気の芝居だからこそ、なにかひとつお土産になるようなものが欲しかったなぁ。という、まぁ欲ですね。
山内さんの着流しがめっけもんといえば、まぁそうなんですけど。

また再演される時には、さらにさらにバージョンアップしていて欲しいです!
でも面白かったよ。

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2009 たまゆらのつぶやき, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。