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恋文の技術
森見 登美彦
ポプラ社 2009-03
評価

by G-Tools , 2009/04/27




久々モリミー。新婚のモリミー。
全て手紙の形で書かれている本。
京都の研究室に飛ばされた大学院生守田一郎が、文通武者修行と称して、いろんな人と交わす手紙の数々。
これぞ、森見独りよがり文学の骨頂とも言うべきか。文通の片方の手紙だけなので、独りよがりにも拍車がかかっております。
友人、小松崎の恋の悩み相談、大塚緋沙子なる羽貫さんみたいな強烈な先輩との応酬、妹への強がり、家庭教師をしていた小学生への教え、さらには森見登美彦との不毛なやり取り、そういう人たちとのやり取りを通して、遠くはなれた京都で起きていること、守田のいる能登での生活が見えてくる。それぞれの手紙の時差や、相手によってニュアンスの変わる文章など、なかなかに面白い。
形として面白い。

でも、やっぱり手紙なので、ある程度の量で区切られてしまい、自然勢いはなくなってしまう。全様がちょっとずつ見えてくる面白さと引き換えな感じ?
好き嫌いがあるかも。


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kamisama

NYLON100℃の33回公演行ってきました。
タイトルはケラの過去の楽曲タイトル。
今回は峯村さんが光ってましたね?なにやら色気がものすごかった気がするのは、私の席が後ろだったからでしょうか?ぼんやりとした視界の中から感じる色気。

舞台は佐藤家。祖母と父母と一人息子が暮らす家。隣には動物園。学校でいじめられているケンタロウはあまり学校へは行っていない。そのため週に2回家庭教師を雇っている。ケンタロウのためなら何でもする気のちょっと怖い母親が峯村リエ。父親役に山内圭哉!ケンタロウはみのすけ。みのすけの友達の飼育員に大倉孝二。

大好きな山内さんがずっと出ている役だったので幸せです。このところ山内さんづいてるわ。
そして大倉さんが舞台に出ると、なんだかとても引き締まりますね。
幕が開いてしばらくは、笑う沸点というか、どう観るかを伺っているんですよね、お客さんって。そんなところに大倉さんが出てきて、笑いどころを確かにしてくれるっていうのかな、安心して客席が笑いに包まれる、そんなポジションな最近ですね。

シリアスさを内面に秘めつつ笑いで固めていく。そういう意味ではいつものナイロンです。最近、ケラさんの脚本はまともになってきているよう。ちゃんと内容があるというか(笑)。なんか笑いでうやむやに終わらない。だって、大きな愛がありましたよね?今回の芝居、好きだなぁ。すごく観やすかった。

お気に入りのシーンはオープニングの登場人物全員が家の中でうごめいているところ。まるで定点カメラの早送り映像を観ているみたいなシーン。あのシーンはすごくナイロンっぽい気がしました。しかもいつもなら映像でやりそうなところを役者たち自らが計算された動線と速度で動いているのがすごかったなぁ。もう1回みたいなあのシーン。

あと最後のシーン。家の中で雨が降っていたのはなぜかな?単純に舞台の都合かな?あの位置にしか雨は降らせられなかったのか。それとも、そこにケラの意図があるなら・・・そうさね、観ている私たちが檻の中ってこと?まるで動物園に来た客たちが檻の中を覗いているような、そういう場面にも見えました。

あ、あとなくてはならない上田大樹さんの映像。今回はちょっと『ケイゾク』っぽかったですね。


テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術


草くん逮捕で大騒ぎですね。
別にファンでもないし、どちらかというと迷惑を受けている立場なので、擁護する気はないんだけど、普通酔っ払って全裸になった人って、2日も拘束されるものなの?尿検査で何も出てないのに、家宅捜索ってされるものなの?
なんか、腑に落ちない。何か疑わしい要素でもあったんでしょうか?

昨年、真昼間に皇居のお堀に素っ裸で飛び込んだ外国人いましたよね?あの人は逮捕もされずに帰されたはずだけど、その違いはなんですか?暴れたから?あの外国人だって石とか投げてましたよ。

公然わいせつというからには・・・

真昼間のお堀と真夜中の公園、どっちが公然わいせつ?って思うけどなぁ。
しかもかたや身元も明らかな芸能人、かたや自称スペイン人というイギリス人。
さらに言えば、国家権力を問われるような土地柄で裸なわけですよね?
その扱いの違いが釈然としないなぁ。

当然、公人として一般人よりも節度ある行いが求められるわけだから、一般人よりは厳しい処分をされるべきだと思います。でもその処分というのは、司法ではなく、社会的な活動としての処分なのでは?これから、彼はあらゆる面でこの愚行の責任を取っていくわけですよね。一晩にして、これまでの10何年の実績をふいにしてしまったわけで、その代価は全て本人に帰って来るんですよ。自分だったら、と思うと絶望的ですね。布団の中で叫ぶくらいじゃ、収まらんよ。

ま?考えただけでもこれから大変だろうなって思うけど、そんな彼を「最低な人間だ」と発言し、次の日にはファンからの抗議にうろたえて、発言撤回した大臣ってどうなの?自分たちの利益だけを考えて怒り心頭だったんでしょ?大臣よりもよっぽど国民からの支持が高いことを知らなかったんだね。発言そのものよりも、発言から撤回にいたる経緯がバカバカしい。

それにしてもこんなニュースを速報で流すメディアの基準を問いたいね。

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荒野
桜庭 一樹
文藝春秋 2008-05-28
評価

by G-Tools , 2009/04/21




一瞬だった少女時代。キラキラと季節は移り変わり、ともに自分自身がめまぐるしく変化した時代。思い出すと、切なくて、哀しくて、愛しくて・・・
そんな誰もが経験した少女の時代を瑞々しく描いている作品でした。

桜庭さんの描く話はともすれば、昼ドラや大映テレビ、はたまた韓ドラみたいなストーリーが多く、今回も中学校入学の日に出会った少年が実は父親の再婚相手の連れ子だった・・・というなんとも、なお話なんですけど、そんなストーリーをベースにこんなセンチメンタルだけどさわやかな小説に仕立て上げるところがさすが!おもわず一気読みです。

恋愛(性愛)小説家の父を持つ荒野12歳。鎌倉の古い家に母は不在だが、幼い頃からの馴染みの家政婦さんがいる。恋愛小説を書くためなのか、常に父親の周りには多くの女の存在があったが、幼い荒野はその濃厚な雰囲気だけを感じ取っているだけで、現実を理解してはいない。
そんな荒野の中学校から高校へと成長する時期、”少女”から”女”への成長を描く。

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アフタースクール [DVD]
大泉洋, 佐々木蔵之介, 堺雅人, 内田けんじ
メディアファクトリー 2008-11-28
評価

by G-Tools , 2009/04/20






WOWOWで視聴。
なにやら好きな役者がいっぱい出てる!というだけで予備知識なしで観ました。
こういう話だったんですね?
ラブストーリーなのか、コメディなのかも全く知らなかったので、まさかこういう展開だとは・・・
予備知識なしで大正解!!
とにかくよく出来た作品なので、観るべし!!

ちらっとだけ内容をね。
お人よしそうな高校教師に大泉洋。その同級生で失踪するサラリーマンに境雅人。その境の捜索を頼まれた崖っぷち借金男に佐々木蔵ノ介。
どうやらヤクザの女と逃げたっぽい境を探し始めた蔵ノ介。もう時間もないので、見つけた同級生の大泉を巻き込んで一緒に境を探させるが・・・まぁすさまじい大どんでん返しです。
物語の冒頭から、ボーっとみないで全てが伏線だと思ってていいでしょう。

見終わったあとに、もう一度見直す確率87%とみる。どうでしょう?

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


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俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション [DVD]
ウィル・フェレル, ジョン・ヘダー, ウィル・アーネット, エイミー・ポーラー, ウィル・スペック;ジョシュ・ゴードン
角川エンタテインメント 2008-05-23
評価

by G-Tools , 2009/04/20





文句なしにくだらない!!何も得ない、何も残らない。でも、観ている間は何も考えずにただただ笑っていられる素晴らしいコメディ映画でした。
いや?笑えたわ?。声を出して笑いましたわ?

公開時から、予告を見て気になってた映画です。
あのフィギュアスケート独特のピッチリ感。ムッチリ感。決してバカにしているわけでもなく、興味を持って観たりもするんだけど、どこか人を落ち着かなくさせる男子のフィギュアスケート。
そのむずがゆい感じを上手く捉えて、笑いに昇華させ、それでいてフィギュアってやっぱりすごいわって思わせる、ある意味超絶技巧(笑)な作品です。

スケートの上手さを買われ、大富豪の養子となり男子スケート界の王子様となったジミー。一方、荒々しい男らしさを武器に骨太のスケートを魅せるセクシースケーター・チャズ。正反対のタイプのこの二人はいつもトップを争っていた。ある国際試合で、同率で1位をとったが、その表彰台でケンカを始め、醜態を世界にさらした二人はスケート界から追放されてしまう。
養子縁組を解消されたジミーとセックス依存症にアルコール依存症とどんどん泥沼にはまっていくチャズ。お互いスケートしかない身で、どうしようもない生活を送っていた。そんな中、ペアなら出場できることを知ったジミーはペア探しを始めるが、何故か組んだ相手はチャズだった!
そして、前代未聞の男性ペアが誕生!ここからの練習シーンは笑いっぱなしです。

私のツボは、イチイチいる大会のマスコットが常に二人の被害を受けているとこ。
表彰台でケンカしたときには、火だるまになっちゃったし、後半のライバルペアからの妨害から逃げるときにも矢が刺さっちゃうし・・・笑えるわ?アメリカのゆるキャラ。

辛いときに観るといい一枚。

テーマ:コメディー映画 - ジャンル:映画


実は今クール一番楽しみにしていたドラマ。
天海祐希も竹野内も好きだからさ。
初回を観ての感想は・・・

集められた特別班(?)のメンバーが揃う過程で既にいやな予感。キャスティングの配置が『離婚弁護士』にそっくりなことが気になる。

天海祐希はどんどん顔が長くなってる気がする・・・数年後には確実に高畑敦子になってるな。
竹野内豊はやっぱりかっこええ?。自分で言っちゃってたけど、本当に声がね、たまらんですよね。
ケンコバはくせのある役のようですが、個人的にはトンズラーの方がいい。
それにしても気合の入ったキャスティングっすな?

で、肝心のストーリーだけども、組織の中で虐げられる落ちこぼれチーム(みなすねに傷があるけど、実は優秀)つう構図が好きね?使い古しのプロットを職業や役者を変えてやってるだけ。
犯人との交渉方法なんかも特に新しくないし、普通に展開読み通りでガッカリ。
随所に散りばめられた女性蔑視セリフ、狙いでしょうけど、そこを狙いにすること自体がもう時代遅れ。そのセリフを言わされている役者が気の毒になってしまう。

初回は、キャラ・ストーリー・展開・セリフ、何ひとつ目新しさがなく、面白みよりは不快感が上。
さて、これから面白くなるのか?
天海と竹野内豊の魅力次第かな?せっかくの豪華なキャスト、活かしてあげてください?

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時間のかかる彫刻 (創元SF文庫)
大村 美根子
東京創元社 2004-12-11
評価

by G-Tools , 2009/04/16





スタージョンの70年代の中編と短編。
この人の描くほら話は本当に面白い!いつも思うけど、時代を感じさせないというか、むしろ現代にあってるような気すらする。

1話目の「ここに?」が一番長い話で一番読みづらいかも。解説で大森さんが書いていましたが、スタージョン初めての方はこれは後回しにした方がいいと思う。個人的には表題作も後回しにして、そのあとの短編から読んでもらいたいぐらい。
「ジョーイの面倒をみて」、「人の心が見抜けた女」、「ジョリー、食い違う」あたりは、”ああ、人って・・・”というため息がでるような、人間の本質をしっかりとユーモアを持って描いている秀作!
その作品以外のものも、人間って・・・と思う部分がいっぱいあって、時代を越えても変わらない人の性質が面白く、時には切なく描かれている。

彼の描く作品を読むと、”SF”って科学的なほら話っていう意味でよかったっけ?なんて思うほど。彼の初期作に比べて、より客観的に”人”を笑っている感じだなぁ。

科学技術の発展により、社会や人がどうなってしまうのか。
本当に人間や地球のためになる発明や発見は多くの人の仕事や収入を奪い、資本主義の社会を破滅させるという考え方がいくつかの作品に共通している。
実際、そうだとも思う。どこかで読んだのは、今ガンを治せる薬があったとしても、それを使用できるかどうか、その薬が流布することを許す社会なのか?ということ。一体、どれだけの医師や病院が職を失う?寿命が延びることによって人口はどうなっちゃう?そんな話ありましたよね?『パンドラ』だっけか?うすら寒い話ですね。(⇒「時間のかかる彫刻」)

医薬品だけでなく、例えばエネルギーを供給する必要のない動力が発明されたら?原子力や石油や石炭といったものが必要なくなったら、世界はどうなる?(⇒「茶色の靴」)
そんな社会を30年ほど前から予見していたスタージョンってすごいなぁ。
その一方で、女性と出会ったタイミングで執筆が進むという彼の性質、面白い(笑)。愛のある作家さんなんですね。5人と結婚してるとか。


―目次―
「ここに、そしてイーゼルに」
「時間のかかる彫刻」
「きみなんだ!」
「ジョーイの面倒をみて」
「箱」
「人の心が見抜けた女」
「ジョリー、食い違う」
「〈ない〉のだった――本当だ!」
「茶色の靴」
「フレミス伯父さん」
「統率者ドーンの〈型〉」
「自殺」

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聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光

聖☆おにいさん (2) (モーニングKC) 聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

by
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いや?噂には聞いておりましたが、相当面白いですなぁ、これ。
ブッダとイエスが立川の安アパートで共同生活っていう、荒唐無稽な設定にもかかわらず、なんでしょうこの庶民的な感じ(笑)。

久々に漫画を読んで声をあげて笑ったわ?絵文字名を入力してください
毎回Tシャツの文字が違うのもアッパレだったけど、私のツボはブッタの動物ネタですね。
自己犠牲 キタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
クリスマスの時の七面鳥とか、おもろかったわ。うつむきがちに玄関外にいる感じがもう・・・
あと仏の顔のカウントダウンとか、苦行が趣味扱いされてたりとか、本当にもう、キリスト教にしろ、仏教にしろ真面目に宗教をとらえている人たちにしてみれば、けしからんこと、このうえない漫画ですね(笑)
こんな漫画が日本で生まれたことに納得絵文字名を入力してください

しかも描くからにはちゃんと勉強してるところがプロですよね。パロディは本物あっての楽しみだからね。これ読んで手塚治虫の『ブッダ』を読んだら笑ってまうんだろか?
いや?面白かった 音符

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本当に毎年毎年あっという間に桜は散ってしまいますね?
今年も特に花見へは行かなかったけど、近所をふらふら観て回りました。
目黒川がエライことになってました!!ものすごいキレイ!!
昼間の桜もいいけど、やっぱり桜は夜が好きだなぁ。
今年は夜桜をみる機会はなかった涙

何故に桜はあんなにも心に響くのかねぇ。毎年毎年不思議でしょうがない。
日本に桜があって良かった?音符


目黒川です↓↓ (ピントが・・・)

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全くもって三国志に疎い人間である。
諸葛孔明は聞いたことあるよ?ぐらい汗
ちょっと仕事にかこつけて、?に続き、?も一足お先に観ました。

まず何より、金城武のファンなんです 絵文字名を入力してください
そして時代劇も萌え?ハート な人間なんです。
なので、三国志を知らずともひじょう?に愉しめましたよ絵文字名を入力してください

いや、金城がというわけでなく、ちゃんと状況説明をしてくれるし、三国志という長いお話の中のひとつのクライマックスである(多分)”赤壁の戦い”に焦点をあてての2部作なんで、展開もゆっくりで、登場人物のキャラをしっかり描けています。
劉備の部下である猛者ども、趙雲、張飛、関羽の三人の名は既にご存知の方が多いと思いますが、彼らがとにかく強い!っていうことと、孔明の兵法が優れている!っていうことは素人にも分かります!
さらに、劉備軍と曹操軍の戦いなわけだけど、どちらの肩を持つべきかも単純明快にしてくれています。要は単純明快でアタマを悩ますことなく、スペクタルな映像と頭脳戦である戦を楽しめる映画になってるんですわ。

あと中国映画に欠かせないアジアンビューティーもバッチリ
周瑜の奥さん小喬がものすご?くキレイです桜の花02*Mid †SbWebs†桜の花02*Mid †SbWebs†
あと趙雲が斉木しげるさんに似ています。やたら親近感が湧きます。私は関羽の戦い方も好きでしたよ。でもものすごい数の兵士が死んでゆくのはかなり堪えますしょんぼ

Part?は地上波でもやるそうなんで、是非ご覧あれ。
詳細は公式HPがよし。すごくコンテンツが充実してました。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


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プリンセス・トヨトミ
万城目 学
文藝春秋 2009-02-26

by G-Tools , 2009/04/06




おお!万城目の新作!と思って、読書中の本をほっぽって読みました。
ほほぉ?京都(鴨川ホルモー)、奈良(鹿男あをによし)ときて、今度は大阪です。万城目三都物語が完成です(笑)。

内容は簡単に言うと、大阪に隠された独立国家があったという話で、それに気づいた会計検査院なる国家予算を調べている役所の精鋭とその国家の存続の攻防です。前半は検査院の仕事について、後半からその国家の在り様と存続の攻防となりますが、面白いのは前半までだったなぁ。
あとの国家の全様が明らかになっていく流れ、国民が集結する流れ、どうも面白がれませんでした。結末にいたっても全く納得いかず。関東出身の女だからかね?

ワクワクさせられなかったのが残念。
『鹿男?』がやっぱり好き。
次回はどの地域が舞台になるか楽しみです。滋賀とか?

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