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ナイロン100℃ 38th session『百年の秘密』観てきました。

twitterをやっていて面白いのが、フォローしている異なるジャンルの人たちが
つながっているのをしばしば目にすること。
自分の場合、作家さんであったり、演出家だったり、音楽家だったりするんだけど、
今回、この「百年の秘密」のtweetが多くて、ちょっと意外でした。

ナイロンの芝居はもう10何年観てきてますが、
こんなにもナイロンの舞台のことを耳にすることがなかったので、
今回はなにやらいつもと違う気配を感じております。
もしかして、ブレーク(笑)?
なんて、今更言うのは大変失礼ですね。

とはいえ、実際観て思ったのは、これまでのケラ作品とは確かに少し違うかも。
なんて言うんでしょう、わからないところがない!っていうか、
まるっと飲み込める、感じられる、お芝居でした。
脚本、演出、美術、映像、音楽、役者・・・舞台を構成する要素の一つ一つが
きちんとなすべきことをしている、というか。
ひずみのない世界ができあがっていたように思います。

当たり前のことを言っているようですが、何十年と演じられ続けているような
戯曲と違い、新しい芝居で世界が完璧ってなかなかないことだと私は思ってます。
その完璧さと、演じている役者さんのすばらしさ、
大好きな上田さんの映像、と確かに今回は秀逸でした。

それに、大倉さん、イヌコさんは言うまでもなく、
峯村さんや村岡さんといった大好きな俳優陣が
揃っての舞台は久しぶりだった気がするので、
それもまた嬉しかったです。
やっぱり舞台、好きだなぁ。。

客席もかなり豪華で、注目され具合が伺えました。
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テーマ:演劇・舞台 - ジャンル:アイドル・芸能


photo
PK
伊坂 幸太郎
講談社 2012-03-08
評価

by G-Tools , 2012/05/12



伊坂本、久々~
変わらぬ、スッキリした文章と複雑な伏線。
やっぱいいですね~

今回は、短編をあとからつなげたようで、
ちょっと強引な感じが。
そのせいなのか、電車できれぎれに読んだせいなのか、
読み返さないと、スッと入ってこない関係性があった。

でも、いつも目にしている光景の裏側で
もしかしたらこんな出来事があるのかも・・・
という日常の中の事件性は、いつもの作品とかわらず
ドキドキワクワクさせてくれます。

ワールドカップ最終予選も始まることだし、
緑が映える季節だし、6月に読むにはいい本かもしれない。

長篇が読みたいなぁ、伊坂本。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌



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