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大晦日に念願の『王の男』観て来ました!
いやー、イ・ジュンギがキレイで期待通り!妖艶ですなぁ。彼は既に何本か公開映画が控えてますが、この役はきっとベストだと思う。ハマりすぎ!
イ・ジュンギは期待通り良かったんだけど、予想以上に良かったのがカム・ウソン!セクションTVとか観てる時は何とも思わなかったけど、かっこよかった?。味ですな。しっかし、韓国は本当に俳優の層が厚い!大学に演劇科が普通にあるだけあるかも。

貧乏芸人のチャンセンとコンギル。コンギルは男性でありながらその美貌ゆえ、行く先々で権力者(興業主とか村長みたいなこと?)に身体を売るよう雇い主から強制されていた。それを見かねたチャンセンはコンギルを連れて漢陽の都に逃げる。
そこで、時の王ヨンサングンの呆けっぷりを聞いたチャンセンは王の風刺劇で人気を得る。そんな折、王の侮辱罪で捕まってしまうが、王を笑わせられたら無罪放免という駆け引きで見事、王に気に入られ王宮住み込みの芸人となる。しかし、王宮内の愛憎に巻き込まれ、二人の絆は徐々に失われていき、そして王の没落とともに二人の運命もまた翻弄されることになる。

芸人二人も良かったけど、おバカな王様も良かったなぁ。北村一輝にそっくりなのが気になってしょうがなかったけど(笑)。どうしようもないバカだけど、コンギルだけに見せた悲しみとか、うん、ちょっと切なかったな。
映画全般としては、前半部分でチャンセンとコンギルの関係をもっと掘り下げて欲しかったな。そこがあっさりなのよね。なんでチャンセンがコンギルを大切にするのか?そこの理由がもっと欲しかった。でも、面白かった。
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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画



















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