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新釈 走れメロス 他四篇
森見 登美彦
祥伝社 2007-03-13
評価

by G-Tools , 2007/06/08




『山月記』(中島敦)、『藪の中』(芥川龍之介)、『走れメロス』(太宰治)、『桜の森の満開の下』(坂口安吾)、『百物語』(森鴎外)と、そうそうたる日本文学の新釈に森見氏が挑む。
舞台はやはり京都。登場人物たちもやはり変わり者の学生。
森見さんの魅力はたっぷりです。面白いです。
ただ哀しいかな、私の勉強不足で原作を思い出せません。確かに読んだ。読んだが、忘れた。歳をとるって哀しいねぇ。
おぼろげに原作の輪郭を感じるのですが、その程度では森見氏の新釈に対して、うんぬん言うのは申し訳ないので、また読んでみようと思います。太宰や芥川を。あまり古典に手を出さないので、いい機会かも。

それにしてもこの本、装画が最高にかわいい!!
こういうかわいい本はどうしても買いたくなってしまいます。大事にしようっと。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学



















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