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実家の猫が死にました。
20歳という大長寿でした。

8歳の頃から共に生活をしてきた猫。
ペットは家族とよく言うけれど、私にとってこの子は家族の誰よりも大切だった。小学校、中学校、高校、大学、社会人、これだけの月日を一緒に生活してきた、一番付き合いの長い友達であり、誰よりも何よりも愛しい家族。
人間の家族には生まれた時から一緒にいても愛しいという感情はない。子どもがいたら、この感情に一番近いのかな。
世界で一番愛しい子。

今年の夏を越してまだまだいけそうだなと安心してた矢先の突然の衰弱。ご飯を食べられなくなった時点で覚悟はしたけど、大嫌いな病院に居させるのも可哀想で家でずっと見守りました。家族全員が顔を見せに帰ってきた翌日ことりと息絶えました。待っててくれたみたい。
ずっと意識も朦朧としていたんだけど、最後は母親の顔をじーっと見てから息を引き取ったそうです。苦しまなくて良かった。

20年。私たち家族を癒してくれた我が家の猫。
本当にありがとう。

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一緒にいてあげられなくてごめんね。でも世界で一番お前が好きだよ。

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