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葉桜の季節に君を想うということ
歌野 晶午
文藝春秋 2007-05
評価

by G-Tools , 2007/07/17




「このミステリーがすごい!2004年度1位」「とにかく読んで騙されて」そんな帯がついていてすごい数の平積みにされていて、珍しく何の前評判もなしに知らない作家さんの本を買ってみた。

かなり身構えて、見逃しがないように読みすすめた。でも騙された。でもなんだろう。この気持ちの盛り上がらなさは。驚きもしないし、「騙された?」なんて悔しくもない。
私の感受性が死んでるのかな?たまにそういう時期がある。字面だけを追って本が読み終わるんだけど、内容が全く思い出せないようなことが。そんな時期にまた入っちゃってるのかな?。
不満はないんだけど、ひっかかりもない感じ。なんだろう?
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学



















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