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NODA・MAP行って来ました。『キル』再再演ですが、初めて観ます。
いや?毎度毎度、野田氏の舞台の使い方には脱帽でございます。
今回の舞台も良かったなぁ。ウッドデッキのようなステージが前側と後ろ側で2段構造になっていて、真ん中から出入りができるのね。だから、下で観ている人にはきっと頭がニュッと出てくる感じで見えるのかな?上から観ると、谷から出てくるようで、砂漠さながらです。
そんでもって、ステージの下から照明をあてるもんだから、ウッドデッキから漏れる光がいいのなんの。お洒落カフェですか?っていうくらい、いい感じ。幻想的ね。
あいかわらず布を使うのがお好きなようで、多様されてましたが、これも照明とあいまって素敵でした。あと、衣装も素敵でした。

キャスティングなどは、公式HPで。


で、今回もまた野田氏の言の葉が舞う、舞う。
『キル』は、着る。『キル』は、斬る。『キル』は生きる。なんだね。
そういえば、赤ん坊って何かを着させられて、そこから“生きる”ことが始まるのだなぁ。
なんだって、モンゴルで服を作ってるんだって思ったけど、色々掛かってるのね。
輪廻転生?人にしろ、物にしろ、いつかはまためぐってくるのかな?

さてさて、今回のメインキャストが妻夫木くんと広末さん。頑張ってるんですけど、やっぱりスタミナ不足が否めません。広末嬢にいたっては、舞台の動きをもう少し練習された方がよいのでは?あんなスローモーション冗談にしか見えませんよ・・・。後半セリフが聞き取れるのは勝村さんと高田さんの声くらいなんですよね。ゆるぎない発声と動き。さすがですねぇ。
以前は苦手だった野田秀樹の声も、このところちょっと好きになってきている自分がいます。
あの独特な声と言い回しが心地よくなってきました。意外。
そして今回は大好きなナイロンの村岡希美さんも出てまして、やっぱり声がいいなぁと思った。

キャスティングの残念感が若干あったので、過去の公演が一層気になる。堤真一や深津絵里、古田新太『キル』が観たい。と思ってたら、ちょうどWOWOWで放送してくれた!撮りましたよ!今度ゆっくり観ようっと。
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