上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都へ行ってきた。森見さんの本を携えて。
行ってから気づいたのは、京都へ来るのがかれこれ11年ぶりだということ。
古都とはいえ、11年の月日でやはり町は変わりますなぁ。
四条あたりの栄えっぷりに驚きました。あとマンションがすごい増えてたなぁ。
古い建物と新しい建物が混在していて、それはそれで面白かった。
新しい建物の方も気を遣って建てている感じだったしね。

一日目は着くのが遅くなってしまったので、四条烏丸をうろうろして、鴨川歩いて、先斗町を覗きました。この辺で狸鍋が喰われたり、偽電気ブランが飲まれているのだなぁとしみじみ。
先斗町はいいなぁ。あそこにあるだけでおいしそうだもん。
そして二日目は、見たい寺を取り込みつつ、森見の旅にしてみた。
まずは南禅寺。ここ11年前にも来たけど、やっぱりいい!!壮大さといい、静寂さといい、自然さといい、寺としてかなりいい!
そして南禅寺から始まる哲学の道へ。この季節なので、枯れ木に迎えられ寂しい感じでしたが、桜の季節にはきれいだろうなぁと、『<新釈>走れメロス』に思いをはせ、思いをはせてるうちに哲学の道を全部歩いてしまって、まぁ疲れたわ。
で、意外にも初見の銀閣寺へ行って、その後あの鴨川デルタ地帯を横目に下鴨神社へ。
ここでついに糺ノ森!かの李白翁が風邪で寝込んでいたり、古本市で不思議なことがあったり、狸の下鴨一家が住んでいたり、のまさに森見作品に欠かせない舞台のひとつ!
まぁだから何?ってことなんだけど、色々なことを思い出しながら見て回りました。

1泊2日では、あまり観れなかったけど、今度またゆっくり来ようと心に決めて京都を後に。ふたばの大福が食べられなかったり、加茂のみたらしが食べられなかったりと悔いも残るし(笑)。今度は嵐山にも行きたいし。鹿男の舞台、奈良にも足をのばしたいし。
それにしても京都はお茶するところが豊富だったなぁ。学生たちは楽しかろうね。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 たまゆらのつぶやき, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。