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恋する妊婦』を観てきました。
コクーンのバルコニー席で初めて観覧したんだけど、辛かった?。
死角が多すぎだよ?(泣)。上手が全く見えないし、隣の人が乗り出すとセンターにいる役者も見えない。2階席よりは役者の顔がよく見えるけど、舞台の全体が見えないんじゃ、舞台を観に来た意味がない。なんかね、舞台から疎外されてるの。だから空気感が全然伝わらない!!こんな哀しい思いしたの初めてだぁ!二度と買わないぞ、あんな席。
客席の方がよく見えるから、あ、大杉漣さん!あ、きたろうさん!とか、そっち観に来たのかよ!って感じになっちゃったよ(漣さんって難しい字だね)。あ?消化不良!!

作・演出が岩松了さんだったからかなり期待してたんだけど、これって面白いのかなぁ?
途中から舞台見えないから、声だけで観賞してた私には、あまり面白さが伝わらなかったよ。あたりまえか・・・
風間杜夫が座長を務める旅芸人一座の日常。座長婦人・小泉今日子は妊娠中で、副座長・大森南朋の夫婦は破綻してて、一座一番人気だった役者は女と逃げていて・・・と狭い世界で愛情もつれあっての一座の様子。

大森南朋がかっこいい!!姜くん出番すくなっ!キョンキョンいろっぺぇ?ぐらいの感想で終わってしまった。妻にみそ汁ぶっかけて足蹴にする大森南朋にグラッとくる自分にもしかしてM気が?と30年も生きてきて気づかなかった自分発見!みたいなことになりました。
確か映画『OUT』でも暴力夫の役をやっていた大森さん。『ヴァイブレーター』の時も粗い感じだったけど、私こっちのほうの大森さんが好きなんだなぁ。『ハゲタカ』も良かったけど。
他にも荒川良々とか、鈴木砂羽とか上手い役者さんも出てたけど、役者が豪華な割には満足できずな感じでした。安っぽい旅芸人一座の様子が安っぽいままで終わってしまった。
残念。でも席がちゃんと下だったら伝わるものが違ったのかなぁ。
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術



















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