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愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
米澤 穂信
角川書店 2002-07
評価

by G-Tools , 2008/03/19




古典部の謎解き第2弾。
私はミステリーファンじゃないので、この本の面白さというか、何を面白がるかという点が共感できず。アガサクリスティーもホームズも一通り読んでるけど、その手法をうんぬんするまでは読んでないからなぁ。

今回の話は、素人の学生がミステリー映画の撮影に挑戦。が、素人脚本家の生徒が途中で病気になり、後半どう展開させるつもりだったのかを、ホータローたちが探る、という内容。
この全体の展開や、ミステリーの手法に関するやり取りや、細かいアイテム(チャットルームやタロットカードによせたキャラクター付けなど)のひとつひとつが興味なくて、楽しみ方がわからなかったなぁ。
そのうちしっくりくるんじゃないかと、米澤さんの作品をあきらめきれず読んでいるけど、どうなんだろう。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学



















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