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きみはポラリス
三浦 しをん
新潮社 2007-05
評価

by G-Tools , 2008/09/22




しをんさんが綴る、恋愛小説短編集。さりげなくBLを入れ込んできてます(笑)。好きなんですね?。最初と最後の短篇がそれに当たるんですけど、この物語をもう少し読みたい気持ちになります。寺島と岡田の物語を年代ごとに書いてほしいなぁ。
「私たちがしたこと」というちょっとハードな短篇が結構好きです。好きなのに一緒にいられなくなる。そういうことがあるんだなという、白夜行みたいな話。こういうの切ない。間違いなく自分にとって一番大切な存在なのに、一緒に暮らしていけないなんて。近親相姦みたい。絆が強すぎて、一緒にいるとざわついてしまう感じ。

ほかにも色々な愛の形あり。軽めのものが多し。
ところでこのタイトル、恋愛小説を小ばかにしたように感じるのは私だけかしら。小ばかっていう表現じゃないな。好きだからこその遊び心というか、あるあるネタというか、う?ん難しい。なんかニヤッとしながらつけてる感じがするなぁ。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌



















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