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先週ですが、ホワイトチーム行って来ました。
脚本は変わらないんですねぇ、ほとんど。
微妙に違う結果になるところがあるくらい。さて、何故こちらのチームがホワイトなんでしょう?内容的には逆な気がしたけど。全体的なトーンがこっちの方が暗い。

前回は後方の席で、今回は前方の席でした。
なので、バランスよく舞台を観られてよかった。前の方だと舞台の上の方が観づらいので、後方が好みです。でも顔を良く観たかったのはブラックチームだったので、逆だったら良かったな。

それにしてもダブルキャストって難しいよなぁ。観てる方はどっちがいいだのと平気で言えるけど、演ってる方は気になるよね、他チームが。昔、ダブルキャストの芝居に演者で出たことあるけど、それぞれの色が出ればいいじゃん、みたいなことは思いながらやってるけど、やっぱり心中穏やかじゃない。一緒に作ってる役者に対しても、この役はあっちの方がいいな、みたいなこと絶対思っちゃうもんね。同時に自分も思われるってことだから、穏やかじゃない。私なんかは、単に部員全員が役につけるようにってくらいのダブルキャストだし、所詮学生演劇だから、結局のところどうでもいいんだけど、プロのダブルキャストって複雑そうだなぁ。
同じ脚本で違う演出家だと、面白い違いが出るんだけどね。今回はどっちもケラだし。この役者だからこっちはこうしよう、みたいなことあるんだろうか?違うメンバーで同じ脚本を演出するのって、もしかしてすごく大変なことなんじゃ・・・
う?ん。ダブルキャストの意図はよう分かりませんが、個人的にはブラックチームが好きでした。ってやっぱりどっちがいいって言ってしまった(笑)。しゃあないわ。
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術



















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