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ヨーロッパ企画とV6井ノ原快彦が組んで作った芝居。
ヨーロッパ企画の舞台は観たことがなかったけど、今回の舞台で雰囲気はバッチリわかった。ものすごく懐かしい感じです。
商業演劇というより、学生演劇。
きっとグローブ座よりも、本多とかの方が合ってるだろうなって感じ。

よく出来てるし、役者もみんな上手いし、何より井ノ原さんが出すぎてなくてキレイにまとまってる。井ノ原さんは本当にお芝居が好きなんでしょうね。ありがちな主演だけ浮くという芝居にはなってなくて良かった。

久々に嫉妬を感じた。くっそー楽しそうだな、アンタら!っていう(笑)。舞台の製作側にいられなかったことへの嫉妬ね。自分も10年前にはああいう空間にいたのになぁって・・・あっち側にいたかったのになぁって。
そういう思いを抱くということは、舞台の上の役者たちが本当に楽しく仲良くやってるということ。雰囲気が出来上がってる。工場という設定もいいのかもね。
映像とか技術的なことはたいしたことない(だから学生演劇っぽいんだな)けど、そういう芝居で全然いいと思う。あ、でも美術は良かった。ウラを返せば、技巧に頼らずとも役者たちの技量で魅せられるってことだからね。ヨーロッパ企画のほかの舞台も観てみたい。

まぁ唯一残念なのは、あの事務所ファンの方の笑いの沸点の低さというか、異質な感じ?
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術



















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