上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビロクシー・ブルース観てきました。 ⇒ パルコ公式HP

 ”ブロードウェイの巨匠・喜劇の王様ニール・サイモン”の自伝的作品だそうです。
 
観に行っておいてなんですが、やっぱりねぇ、アメリカ原作の芝居って微妙なんだよねぇ。役者がどんなに頑張っても、結局は脚本の段階で、面白いか面白くないか、だもんね。基本、あんまり洋物は好きじゃないので、自分からは観に行かず、お付き合いで何度か行っていますが、今のところ、アメリカものの芝居で面白いものに出会ったことがありません。

一生懸命、役者さんやスタッフさんたちが面白い芝居を作ろうと努力しているのは、よぅく分かっているんですよ。でも、どうしても馴染めない!
きっとアメリカ人の郷愁には一生共感できないと思う。

シェイクスピアが時代や国を越えて受け入れられるのは、人として不変的なものがあるからで、それに対してアメリカ発のものって、アメリカ人にしか共感できないものが多いんじゃないかなぁ。なんか、どうでもよくなっちゃうんだよね。

今回、若い役者さん達が頑張っていて、それぞれ魅力があってとても良かったんだけど、会場全体の雰囲気が悪かったんだよなぁ。独白の最中にものすごい大きな音で咳払いするおっさんとか(せめてタイミングずらせよ!)、初めから終わりまでお腹を鳴らし続ける隣の人とか(しょうがないのレベルを超えて、煩わしさ全開)、そのせいか役者さんも台詞噛みまくってたし・・・ちょっと全体的にダメな回だったかも。

5人の兵士が照明背負って立ってるシーンはかっこよかった。
でもやっぱりストーリーが面白くない!


スポンサーサイト

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 たまゆらのつぶやき, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。