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野田地図 第14回公演 『パイパー』 行ってきました!

キャスティングが豪華!!さらに好きな役者しか出ていないという、観る前から期待値の高い芝居でしたが、観ても大満足!
やっぱり野田地図を観て損はないですね?
特に今回は、これまでで一番ストーリーが分かりやすかったと思う。
野田秀樹ならではの言葉遊びも抑え目だったので、見やすいといえば見やすい。いや、聞きやすい?

今回はなんと言っても、”パイパー”でしょう。太い蛇腹パイプを手足のように動かす”パイパー”たち。彼らの動きが素晴らしかった。コンドルズならでは!まるで生き物を見ているようでした。舞台の袖や奥からゾワーッと出てくるときの不気味なこと!かと思えば人とダンスを踊る時の頼もしげな感じ。すごかったなぁ。ラピュタのロボットを彷彿とさせましたよ。

そして、やっぱりキャストの素晴らしさ!松たか子は言うまでもなく、揺るぎない芝居。さすがです。私の大好きな田中哲司さん、小松和重さんも堪能できたし(役的には物足りなかったけど)、大倉孝二さんは存分に楽しませてもらいました!そしてそして、橋爪功!!舞台で観るのは初めてでしたが、生で見るあの存在感とおちゃめさ!もう、最高!!

あと、アンサンブルの方々!今回は、この群像劇も見事でした!スローなシーンが多かったんだけど、あの人数でスローをかけると圧巻ですねぇ。
宮沢りえさんも上手いんですけど、ちょっと声が枯れてしまっていてつらそうでしたね。
個人的には、宮沢りえと松たか子二人での長セリフのシーンが大好きです!!
鳥肌ものでした。これぞ、野田!的なセリフの掛け合いがしびれました?

あ?楽しかった。2階席もチケットも取ってたんだけど、仕事で行けなかったのが悔やまれます。
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術



















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