上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年も休まず働くGW。
大っキライな大型連休に一服の清涼剤、シティボーイズの恒例ライブに行って来ました。
今年はね、天王洲の劇場じゃなくて、新国立劇場でした。
初めて行った新国立。なんか作りが洒落てるし豪華。
客席は銀河劇場と似た雰囲気の、いい感じのホールでしたよ。

ちょっと席が後ろの方だったので、顔がよく見えなかったのは残念だったけど、毎年期待を裏切らないので幸せです。大竹さんなんて、もう59歳だって!!どんどん公演時間が短くなったり、動きが鈍くなっていくんだろうなぁ(笑)。それでも続けて欲しいわ?

今年のオープニング映像、素敵でした。金粉に塗られた皆さんの素敵な映像。なんだか、70年代の映画を観ている気分でしたよ。『燃えよ!ドラゴン』とか、ああいう雰囲気を感じたのは私だけかな。舞台も奥行きがあって、なんか懐かしい感じのセットだったなぁ。
奥から斉木さん出てきたときには、ジェームズ・ボンドかと思ったわ。


ネタとしては、”共産主義宣言”(勝手に命名)、”危ない総理大臣(以下同様)”あたりが好きですねぇ。あ、あと、”黄金の弟”ね。斉木総理良かったなぁ。
反対に今回、物足りなかったのは、ダンディズムと映像遊びかな。

それにしても、なんで作家さんが二人して登場したのかしら?予算削減?細川徹は、後ろの席からは森山未來に見えましたよ?(笑)。声はぼそぼそしてたけど。

気になったのが、お客さんの拍手ポイント。したくなる気持ちは分かるんだけどさ、拍手って自分以外の人間にも面白いだろ?って気持ちを強要するから気を遣ってほしいよね。笑いのポイントなんて人それぞれなんだからさ、笑いを押し付けられてる気がして引く。
最後の挨拶で大竹さんも言っていたけど、なんでユウジさんが木になるところで拍手起きたんだろう?


ま、それはよいとして、来年もやってくれます様に。
スポンサーサイト

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 たまゆらのつぶやき, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。