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otome
乙女なげやり (新潮文庫)
三浦 しをん
新潮社 2008-08-28
評価

by G-Tools , 2009/05/16



しをんさんは私と同じ歳。
そんな彼女のエッセイが相当らしいという噂はかねがね聞いており、このたび初めて読んでみました。結果?

そりゃあもう・・・爆笑ですよ。
なんでしょうね、この共感の具合。全然他人事と思えないんですよね。もしかして、30代の独身女はみんなこんな生活をしているの?って錯覚しちゃうほど(これは危険だ)。

風呂嫌い、ネズミキャラクターが歌って踊るあの世界を嫌悪、ananの人気投票に疑問などなどもそうですが、基本的に部屋でゴロゴロと漫画を読んでいるときが至福の時・・・なんて。
ああ、もうあらゆることが自分のことを言われているようで、嬉しいような情けないような・・・複雑な心境でございました。

ただ私はまだ未熟者で、BLの世界には疎いんです。漫画にしてもしをんさんのように白泉社の漫画に造詣が深くもありません。ああ?私なんてまだまだだなぁっと、ちょっと落ち込みました(何で?)この週末は、久々に漫画喫茶にいって『アラベスク』を読もうと思います。
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