上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブロスが清志郎の追悼特集でした。
また、泣けました。

色んな清志郎が語られていて、そんな彼をいっぱい観たくなって、youtubeをあさる。
今日ほど、youtubeをありがたいと思ったことはないぞ。
古い映像をアップしてくれている人もありがとう。

名曲IMAGINEもあるし、FMTOKYOを非難した伝説のテレビ番組もあるし、坂本龍一とのキスシーンもあったし、色んな清志郎が観られたよ。ああ、清志郎。なんて素敵なおっさん。



私が清志郎の曲を初めて聞いたのはいつだろう?
『やっぱり猫が好き』のエンディングだった「サン・トワ・マミー」か、UNICORNがカバーしてた「雨上がりの夜空に」だったか。「デイ・ドリーム・ビリーバー」だったか。
どちらにせよ、始めは歌っているのがこんなにぶっとんだ人だとは思わなかったんだよなぁ。でも、彼の風貌と歌が合わさったとき、本当にしびれた。

ジャニス・ジョップリンの「サマータイム」を初めて聴いたとき、あの鳴き声に旋律が走ったように、清志郎の歌もまた、魂の深いところで鳴いた。こんな風に魂に響く歌っていうのは、あまり出会えない。

清志郎の歌が素晴らしいのは、歌声だけでなく歌詞に表れている思想にもある。
放送禁止だとか、発売中止だとか、なってきたけど、それだけメッセージがこめられていて、それを伝えようとしない社会がくそったれなんだと思う。

彼の前では、人種も国境も宗教も関係なくて、地球に生まれたモノとして仲良くしようじゃんってすごくシンプルなことを伝えたいだけなのに。なぜそれが問題になるんだろう。

無関心は最大の罪。
常に時代や社会に関心を持って、それを歌ってきた彼の偉大さを本当に今こそ理解するべきなんじゃないかな。
核実験を勝手にした北朝鮮だけが悪いのか?4000発以上の核弾頭を保持しているアメリカやロシアは?持っているものは正義で、持とうとするものは悪だと?
ねぇ、みんな。もういい加減、子どもでも分かる偽善はやめて、本気で平和を目指さないかい?


スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 たまゆらのつぶやき, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。