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陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫)陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫)
酒見 賢一

陋巷に在り〈2〉呪の巻 (新潮文庫) 陋巷に在り (3) (新潮文庫)

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13巻まである長?いお話ですが、4巻以降を持っていないので、ひとまずアップ。
1巻は読むのにすごい時間がかかったんだけど、2,3巻は楽しくスムーズに読めました。
なんでだろう?と思ったら、2巻から、”呪”だのが出てきて怪しげな魂や命のやり取りが始まったからなんですね?陰陽師ファンの私としては、大好物なんだわ?こういうの。

内容としては、孔子にまつわるお話なんだけど、孔子に弟子入り(?)している顔儒のツワモノ、顔回が主役。1巻では、のほほ?んと陋巷(貧民街)に暮らすマイペースな顔回を描きつつ、儒についてや、この時代の背景などを書いてありました。
2巻から、少しずつ顔回が活躍するのです。

酒見さんの本は、あちらこちらに話が飛ぶのと、読み慣れない漢字が多いので、結構読みづらいんですが、ちょっと慣れてきました。話を忘れないうちに4巻以降をゲットせねば!

で、4巻以降を古本で揃えようと思ったら、アマゾンのマーケットプレイスで3店ぐらい取り引きしてようやく揃う状況。しか?し!!マーケットプレイスって1点につき送料がかかるから、10冊分、送料だけで3000円超えるのね!これはなんだかもったいないというわけで、これまでまったく利用していない区の図書館へ行こうと思う。でも、ちょっと遠い。
内容を忘れないうちに借りに行かねば??ちょいと面倒・・・
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