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クライマーズ・ハイ [Blu-ray]
堤真一, 堺雅人, 遠藤憲一, 堀部圭亮, 原田眞人
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-01-01
評価

by G-Tools , 2009/06/23





原作を読もう、読もうと思っているうちに文庫が出て、映画が公開されて、今頃、テレビ放映されたものを観ました。

これは・・・きっと原作は面白いんだろうなぁという雰囲気は伝わってきた。でも、ん・・・て感じでした。なんだか断片的な印象があって、メインはどこだったんだろうって。どこに気持ちを添わせれば良かったのか。
過去最悪の飛行機事故。それを扱う地元新聞。記者たちのジャーナリスト魂。
要素は揃っている。だけど気持ちが入らない。

事故を伝えたいという記者の思い。社内のしがらみ。事故の悲惨さとそれを伝えることに尽力した地元記者たちという、とてもわかりやすい芯があるのに、それが、倒れた友人や、その友人と登るはずだった山や、日航機事故のデスクに抜擢された悠木(堤真一)と会長との関係性とか、その他の構成要素とあまりシンクロしてなかったように思う。
だから断片的な印象を持ったのかな。

事故当時の緊迫感に、クライミングしている悠木のカットがはさまれる度に、こちらの気持ちもブツリと斬られるようで、どうにももどかしかった。
原作はどうなんでしょう。個々の描写をしっかりとされているんでしょうか。されてるんでしょうね。色々な要素を全部入れたくて映画化したら、こうなっちゃったんだろうな。
そのうち原作を読んで観よう。

配役よし。題材よし。期待値が高すぎたのかも。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画



















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