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ある夜、ベランダから断末魔の叫びが聞こえてきた。
蝉である。
なにやらバシバシとぶつかっている音がする。
バシッ!ジ?ジ?バシッ!!ジ???

イヤだなぁと思って、覗いてみると、ベランダにひっくり返っている一匹を発見。
ああ、このままうちのベランダで息絶えたら、死骸をどうしよう・・・
そんな不安を抱きつつ、テレビを見ているうちに蝉のことはひとまず失念。
そして夜更け。

乾ききっていなかった最後の洗濯物を取り込もうとベランダへ。
おっ!蝉がいなくなった!とホッとしながら、洗濯バサミに手をやったその時!

ジ????!!!!


・・・・フリーズ・・・・

この手のひらに残る感触は・・・
ジジジジという音とともに手のひらでうごめいた羽の感触は、間違いない。
蝉だ・・・。

い??やぁ??? 蝉握ってしもた・・・


という恐怖体験でした。え?怖くない?
洗濯バサミに止まってやがったんですね、蝉のやつ。
私、つくづく思いましたよ。蝉ってメチャメチャ気持ちの悪い虫だわ??
あの羽音といい、あのお腹といい、おお、イヤだ。

でも、私につかまれた衝撃で、その蝉はいづこへか飛んでゆきました。
死に場所にならなくて良かった絵文字名を入力してください

うちは大家さんの敷地内に立っているマンションで、大家さんが野趣あふれる庭にしてるもんだから、虫だらけなんです。常に部屋の中に蜘蛛がいる(笑)。蜘蛛とは共存できるけど、蝉は無理!!
ベランダに虫コナ?ズ置こうかしら。
おんぷ 見えないあみ?ど?音符


読書メモ
『陋巷に在り』ついに9巻まで読み終わり。あと5巻??
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