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kafuka


芝居なんて観てる暇ねぇ!!って時に強行スケジュールを組んで行ってしまいました。
いやぁ?カフカでしたね??始まってすぐに、ああそうか!カフカの話だったっけねぇ、みたいな。
なんか久々に違うことをやろうとしているナイロンを観た気がします。
いつも違うのかもしれないけれど、なんて言うのかな、やっぱ脚本からして違うし、構成が全然今までの作品とは違ったなぁ。新しいような、懐かしいような・・・劇団というものを改めて感じるような新鮮な感覚でしたよ。
恐らく、ガッカリした人もいると思う。でも私はアリだったなぁ。

そもそもナイロンの舞台は、行く度に違うものを見せられて、面白かったり、残念だったり、結果は色々だけど、その毎回異なる舞台を観れる楽しさというものがあるんだよね。
お決まりの構成を楽しむ劇団もあれば、毎回違う作品で”この劇団はこれ!”っていうものがない劇団もある。どっちもいいんだよね?。ナイロンの場合、同じ脚本家で作品が違うっていう珍しい劇団かもしれない。ケラリーノは本当に、色々な芝居に挑戦するよなぁ。


ま、今回の作品はオススメはしづらいけど、私としてはマンネリ化した日常劇やらを観るよりは、全然良かった。舞台の使い方も色々試している感じがしたけど、舞台美術はあんまり好みじゃなかったかなぁ。
上田大樹さんのオープニングはやっぱり最高!オープニングだけでも来て良かったと思える。あの人の映像世界は本当にいいなぁ。
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テーマ:演劇・舞台 - ジャンル:アイドル・芸能



















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