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最終日に滑り込みで観に行ってきました音符、マイケルの『THIS IS IT』。
無理して行って良かった 絵文字名を入力してください

やっぱりかっこいい・・・
実際に公演があったら観られなかったんじゃないかというような、リハーサル時のマイケルの姿が新鮮。きっと公演時にはガチガチに作り込まれたマイケルしか観れない。でも、この映画の中のマイケルは隙があるんだよねぇ。それがいい絵文字名を入力してください
返しの音の大きさや、音だしのタイミング、曲のテンポ・・・細かく打ち合わせをしていくマイケルが一流のエンターテイナーの顔に見えたり、子どもに見えたり・・・真剣な姿の中に、変わらぬ無邪気さも感じました。

もちろんリハの時には、こんな風に長編につなぐなんて思ってもいないだろうから、どうしても画が少なくて編集がつらそうではあるけど、それでもおなかいっぱいマイケルが観られます。
1800円でいいの?って思うくらい、濃密な内容でしたよ。

リハから垣間見れるコンサートの演出。それが伝わる分、最後のステージに立てなかったマイケルや、ダンサー、関係者たちの無念を思わずにはいられない。ああ、きっと素晴らしいステージだったんだろうな。本当に惜しい涙

その身体の細さや、げっそりした頬に、胸が痛くもなりますが、長い手足に大きな手。マイケルがステージで映える理由が分かった気がします。色々あった身体だけど、あの手足は天に恵まれたスターのモノだと思う。そしてあの歌声。ダンスセンス。こんなにもいっぱい持っていたのに・・・

これDVD化されるのかなぁ。もっと本番で使う予定だった映像とかも入れて発売してくれたらいいのにな。
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テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽



















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