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ねずみ三銃士による第2弾の舞台。
舞台にはいけませんでしたが、CSで放送していたのを観劇。

作:宮藤官九郎
演出:河原雅彦
出演:生瀬勝久、古田新太、池田成志、三田佳子


テレビでの観劇って、どうしても観づらくてあんまり集中できないことが多いんだけど、これはあっという間に観終わっちゃいましたよ。舞台で観ていたらさぞかし迫力があったでしょう。
これは、面白いわ?

ある女優の屋敷に集められた3人の作家。監禁され、強いられたのは、女優の自伝を描くこと。
携帯小説を描く生瀬、絵本作家に池田、そして三流ルポライターに古田。
あくの強いこの3人を上まる存在感を示したのが、三田佳子。
この人、すごい!
劇中で自分の半生をドドっと演じるんだけど、クドカンに河原さんだから、まぁこれまでの三田さんからは想像できないような色々をやらされています。ラップとかね。でも、その要望に120%で応えているように見えました。やりきってます!アッパレです!
よく、古田さんや生瀬さんの芝居に引っ張り出される女優さんは、頑張っているんだけども彼らの手の中で転がされてる感じがあるんだね。でも、今回の三田さんは、まさに主演女優!突き抜けてましたよ?

脚本も面白かった。何故、彼女が彼ら3人を集めたのか。
3人が描くフィクションであるはずの、彼女の半生がどんどん彼らの人生にシンクロしていき、ゾォ?とするような展開もあり、細かい笑いもあり、見どころ満載でした!

舞台に行けなかったのが悔やまれます・・・



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テーマ:演劇・舞台 - ジャンル:アイドル・芸能



















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