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クレーターと巨乳
スイッチパブリッシング 2007-02
評価

by G-Tools , 2010/04/19




久々に合わない本に出会った。
世の中には、恋愛が人生の中心にある人と、恋愛は人生のワンアイテム(趣味とかと同列な)としか考えない人の2タイプがいる。
どちらかが正しいとか間違っているとかいうことではない。
ただ、このタイプが違うと共感するのは難しい。
話がかみ合わないことがほとんど。
だって根底にある価値観が違うんだもん、しょうがない。
この本の登場人物は前者で、私は後者。
だから、まったく共感できず、しかも文章もイラッとする感じで、なかなか読むのがしんどかった。

舞城王太郎風なひとりよがり文章なのね。だから、波に乗れちゃえば読めるんだろうけど、来る波来る波乗り損ねて、イラッ??って感じ。
だけど、たまになるほどなって思う文章があったりして、それを見過ごせず最後まで読んだ。
共感はできないけど、タイに行きたい気持ちにはさせられた。
う?バックパック背負って旅に出たい・・・
そういう衝動をさらりと描いてしまうあたりもイラッとするのかも(笑)。
まぁ、やっかみ?

あ?旅したいなぁ。





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