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いっちばん (新潮文庫)
畠中 恵
新潮社 2010-11
評価

by G-Tools , 2010/12/26




久々のしゃばけシリーズ。
ファンには嬉しい一冊かも。

大好きな鳴家(やなり)たちの登場も多いし、
天狗さまのお話もスケールが異なって面白かった。

町の話あり、妖たちの話あり、なじみの栄吉や雛ちゃんの話ありで、
すごく読み応えがあり。
最近あまり登場していなかった若だんなの両親、おたえや籐兵衛も
久しぶりに出てきたし、いつも以上に妖たちが若だんなを慈しんでいるような、
そういう雰囲気がほっこりさせてくれる。

師走の荒れがちな気持ちにはちょうどいい。
あ?鳴家と一緒に寝たい。って、もう鳴家が猫みたいだわ(笑)。

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