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モンティニーの狼男爵 (光文社文庫)
佐藤 亜紀
光文社 2001-10
評価

by G-Tools , 2011/04/15




これまた面白い。
佐藤さんの小説は、異国情緒があって
子どもの頃に読んだファンタジーを思い出します。
とはいえ、大人の恋愛小説なんですけど。
独特な世界があって素敵。

フランスの田舎モンティニーの伯爵のお話。
山ぐらいしかない田舎で、うだつのあがらない
風変わりなモンティニー公は唯一狼狩りを得意としていた。
両親を早くに亡くし、お屋敷で孤独に育った青年の恋と結婚生活。

途中でまさかの狼伯爵登場。
でも、狼としての彼が最も魅力的だった。



ようやくブログの障害が復旧したと思ったら
カテゴリがばらばらで直すのに疲れてしまった。
本の内容も新鮮さがなくなってしまったな・・・
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