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シティボーイズ。
今年は、演出家が変わりました。
天久聖一さん。

内容は、なんていうんでしょう昔っぽい?
すごくシンプルで、奇をてらうことなく
シティボーイズ的シュールコントを見せてもらえた感じです。
分かりやすく面白い。
それでいて、出演者が楽しそう。
大人のコントっていいもんですよね。


作家、演出家を変えつつ、コントをやりつづけている
シティボーイズ。
どんな作家さんであれ、シティボーイズという強烈な色は
絶対に変わらず、だからこそ観続けるわけですが、
恐らく大事なのは、ご本人たちのモチベーションなんでしょうね。

自分たちをどう使うのか、動かすのか、
そういう演出家との出会いを毎年楽しんでいるように感じます。


私の観た回では、大竹さんの全裸というおまけもあり、
ラッキーなのか、アンラッキーなのかは人それぞれでしょうが、
私としては、老いを感じる裸体に少なからずショックを受けました。
生粋の枯れ専の私が、ですよ・・・
ん~枯れ専を公言するのもちょっと控えようかしら(笑)。


大竹さんも挨拶のときに言ってましたが、
きたろうさんのおばあさん役がなんだかとても素敵だった。
野田秀樹のおばあさんよりずっと好き(笑)
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テーマ:演劇・舞台 - ジャンル:アイドル・芸能



















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