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蟲師 (アフタヌーンKC)

好きな漫画です。
動物でも植物でもない。微生物でも細菌類でもなく、もっと命の原生体に近いモノ、「蟲(ムシ)」。なんらかのはずみでその「蟲」と「人」とが触れ合うとき、妖しき現象が起きる。その「蟲」を扱う仕事をするのが「蟲師」。
一見、時代物ホラーかと思いがちだけど、全然そんなことはなく、民話に近いです。作者が女性のせいか、とても柔らかいです。

10月からフジテレビでテレビアニメが始まりました。しかも土曜のど深夜に。
まさか、この漫画がアニメになるとは思わなかった。
ドキドキしながら初回を見てみて、本当に最近のアニメはすごいなぁと思う。原作にある時間の流れというか、山あいの空気感っていうんでしょうか、そういったものまで、きちんと表現されていました。
反面、原画ではあっさりと書かれている、まがまがしさがアニメになるとグロイ。眼から蟲が出てきたときは、うぇ?となってしまった。
でも一見の価値ありだと思う。
ひとつだけ残念なのは、蟲師のギンコが絵的にあっさり、声も軽い。
ちょっとイメージとずれたかな。

でも、オープニングとかエンディングとか凝ってて、クォリティーの高さを感じます。最近の深夜アニメは本当に侮れません。
ちなみに侮れないアニメ筆頭は『攻殻機動隊』。
これについては語るほど知識を持ってないので遠慮しますが、こんな難解なアニメ作ろうと思うのは日本人だけではないかと思う。でも面白い。
そんでもってクォリティーの高いアニメは曲もいい。
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