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久々に映画を借りた。失敗した(笑)。
チョン・ウソンのかっこよさで選んじゃったけど、なんじゃこれ。一言で言うと気持ち悪い。トンケ役の役作りも釜山訛りも気持ち悪くて仕方ない。
ストーリーもね、なんてことない。

野良犬という意味のトンケ。母親を早くになくしたチョルミンは近所でごはんを貰いウロウロすることから町の人から”トンケ”と呼ばれていた。警察官である父から、警察犬の雑種を貰い、トンケと名づけ一緒に成長する。
しかし、高校の先輩にトンケを鍋にされ、ケンカをしたチョルミンは高校を中退。本当に野良犬のように何もせず(家事はしてたけど)暮らすチョルミン。
トンケがトンケなりに戦い生きる姿を描いてるってことだと思うんだけど、いかにせん、衝撃的な展開もなければ、リアリティを突き詰めてるんでもない、中途半端な映画なんだなぁ。

とにかくウソンの間抜けなんだか、知恵遅れなんだか判断できない演技が気になって気になって。あと話し方ね。『マイ・ブラザー』でウォンビンがプサン訛りで演じてたから、この変な話し方がプサン訛りなんだろうなとは分かるんだけど、本当にこんななの?って疑いたくなるような変なしゃべり方。
他の役者が気にならないって事は、きっとウソンが下手なんだと思う。もしくは逆?
どちらにせよ、見るに耐えない。『MUSA』でえらいかっこいい役者だなと思ってたウソンが崩れてゆくよ。ま、顔はやっぱりいいんだけど。

この映画でいいところは、父親役と韓国映画特有のユーモア満載ってとこかな。
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