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SPEED
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posted with 簡単リンクくん at 2006. 5. 8
金城 一紀著角川書店 (2005.7)通常24時間以内に発送します。

『レボリューションNO.3』 『フライ・ダディ・フライ』 に続くゾンビーズシリーズ第3弾!!
今度は女子高生目線の冒険譚。あえて主役とは書かないぞ。だって主役はやっぱりゾンビーズだもんね。

時系列で言えば、一冊目『レボリューション?』の後の話。
ヒロシの死がまだ大きな影を落としている頃、彼らの元に新しいトラブルがやってきた。知り合いの女子大生の死に疑問を持った女子高生・岡本。暴漢に襲われそうになった時、そこには4人の救世主がいた!はい、ゾンビーズです。しかも岡本さんはやっぱりあの女子高の生徒なのよね。
そんなわけでまたまたゾンビーズの活躍劇が始まる。
今回はアギーのお母さんが出てきた!
そして私のお気に入りのアギーを形容する台詞、 「抱かれてもいいと思った」 は今回どう書かれたのかと言えば、「思わず気を失いそうになったけれど、なんとか耐えた」(正確ではないです)という感じ。
初めての女の子一人称なのに、直接的な表現ではないんだよね。
それは、この女の子がまだ恋というものを知らないから。こういう初めて感じた感情を表す言葉って作家さんの色が出るね。

総じて、やっぱり第一弾の勢いには負けるけど、気持ちいい本に変わりはなし!
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