上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

photo
空中庭園 通常版
小泉今日子 角田光代 豊田利晃
ポニーキャニオン 2006-05-26
評価

by G-Tools , 2007/06/09




これまた女性作家原作の映画化。
角田光代原作 『空中庭園』。 正直、観てられませんでした。
キャストはいい。
何がイヤかって、カメラワーク。今の厳しい放送基準にケンカ売ってんのか?っていうくらい、テレビではやらないような手法が満載。
オープニングからグルグル回転する景色に気持ち悪くなる。
三半規管が弱い私には耐え難い。
始まってからも、まわるまわる。ちょっと前の韓ドラか!っつうくらい回転多用。
こんな小手先の技術に気使うくらいなら、もっとロケハンに時間を費やせ!と言いたい。
それとあれ、航とミーナ。んーイヤ。ミーナはもっと賢そうな女が良かった。永作は最高(笑)。杏ちゃんもちょっとマリとは違うかなぁ。
決定的に私のイメージを崩したのは、ホテル野猿。あんなおしゃれなホテルなの?浅野忠信とか出てきそうだよ?出てきたのは瑛太だったけど、彼の役よくわかんない。原作と変えた意図もわかんない。回転ベッドも出てきたけど(今時ないのに)、もう監督が回転にこだわってるのはイヤというほどわかってるから・・・お腹いっぱいだよーとうんざり。

小説を映画にするための演出。それがことごとく私の嫌いな方へと向かっている作品。申し訳ないけど、ながーい間とか、キョンキョン絶叫シーンとか早送りしちゃったよ。
ラストまで観て、”空中庭園”を”空中ブランコ”と勘違いして作っちゃった?と素朴に疑問でした。

ま、三半規管が弱い人は絶対観ない方がいいと思う。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 たまゆらのつぶやき, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。