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ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2006-03-10
評価

ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(下)

by G-Tools , 2007/06/08



いやー普通に面白い。
小学生の頃に観ていた『インディー・ジョーンズ』を思い出す、そんな歴史探索もの。
『インディー・ジョーンズ』とかって映画でしか観たことないけど、ああいうのも原作で読むとこういう雰囲気なのかもしれない。
謎解き、謎解き、謎解き・・・に加えて有名な絵画や建築物がでてくるから親近感もある。
実際ルーブル美術館に行けば、色々と目に出来るんだと思うと臨場感があるんだよね。

それにしても、これってキリスト教の人たちにしてみれば、自分たちの価値観、世界観を覆すエライ小説なんじゃなかろうか。無宗教の私には全く他人事の絵空事だけど、キリスト教が生活のベースにある人たちには穏やかじゃないはず。

秘密結社とか、性の儀式とかってアメリカ映画によく出てくるよなぁ。ってことは、やっぱり色々なことが隠し切れずに世間に漏れてるってことだよね。

映画も観てみたいなぁ。
それにしてもレオナルド・ダ・ヴィンチの多岐に及ぶ天才っぷりには改めて驚かされます。なんて恐ろしい才能の持ち主。
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